2012年、日本経済は大崩壊する!

2012年、日本経済は大崩壊する!

【内容紹介】
先進国の増え続ける財政赤字、新興国の加速するインフレなど、
我々を取り巻く現状は厳しさを増す一方です。
いったい、日本はどうなっていくのでしょうか?

地震もマグニチュード9.1という度肝を抜くものならば、これから日本に訪れる変化も、
今までの常識を覆すような大激震だと思わなければなりません。
我々は人類史に残る経済大崩壊の体験者となるのです。
そう、まさに2012年、日本の財政破綻、国家存亡の危機が訪れるのです。

その引き金はいたるところにあります。
米国の量的金融緩和第2弾(QE2)の終了による米国債の暴落かもしれませんし、
世界的な食料・エネルギー高騰が引き起こすインフレかもしれません。

もしくはギリシャの国家破綻による欧州金融危機かもしれませんし、
日本国債の買い手がつかず、日銀が国債引き受けを行うことも可能性として否めません。
日本の財政はぎりぎりの綱渡り状態ですから、些細なきっかけであっても国債が暴落し、
日本を支えていた金融システムが決定的に崩壊してしまうのです。
2011年の夏から2012年の秋までの間に、この想像を絶するような国家破綻の波が、
大津波となって我々に襲いかかってくると思っていいでしょう。

この本は5章構成になっており、日本経済と世界経済がいかに危機的な状況に陥っているか、
そして2012年にかけて日本の財政がどのように破綻していくのかについて
わかりやすく解説していきます

2012年、日本経済は大崩壊する!


posted by ゆっき at 19:19 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山本隆三 経済学は温暖化を解決できるか (平凡社新書)

山本隆三 経済学は温暖化を解決できるか (平凡社新書)

【 著者略歴 】

山本 隆三:
1951年香川県生まれ。京都大学卒業後、住友商事株式会社に入社。
石炭部副部長、地域環境部部長などを経て、プール学院大学国際文化学部教授。
また、(財)地球環境産業技術研究機構(RITE)SDシナリオワーキンググループ
メンバーを務める

【 内容 】

経済学は温暖化を解決できるか:
地球温暖化は、「不確実」な問題である。
しかし、だとすれば何の解決策も必要ないのだろうか?
市場メカニズムを利用して問題解決を図る排出権取引制度や環境税は
本当に有効なのか?
「経済学」ではこう考える!
温暖化問題の現状と解決の手法をきちんと理解するための経済学

経済学は温暖化を解決できるか (平凡社新書)





posted by ゆっき at 11:27 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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